突然の腹痛や下痢、便秘はありませんか?|センター北消化器・内視鏡Jクリニック|胃カメラ・大腸カメラ・肛門診療

〒224-0003神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-5 GRC横浜サイエンスキューブ(旧:YOTSUBAKO)1階

045-414-6213

WEB予約
院内写真

突然の腹痛や下痢、便秘はありませんか?

突然の腹痛や下痢、便秘はありませんか?|センター北消化器・内視鏡Jクリニック|胃カメラ・大腸カメラ・肛門診療

2026年3月04日

突然の腹痛や下痢、便秘はありませんか?

過敏性腸症候群とは?

皆様は「過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome: IBS)」という病気をご存知でしょうか?

IBSはストレスによって腸が活発になってしまう疾患です。突然の腹痛や下痢、便秘を繰り返し、検査を行なっても何も異常がないといった方は一度IBSを疑ってみても良いかもしれません。

症状が発生しやすい場所、時間帯

朝出勤前や、通勤電車の中、旅行中や映画など長時間トイレに行きづらい時や場所で起こることが多く、主に精神的ストレスによって起こります。症状が出やすい場所に行きづらくなるため、生活の質(QOL)が下がり、さらに精神的ストレスがかかるといった連鎖が起こります。腸と脳は密接に関係しており(腸脳相関といいます)、IBS患者の方は通常の方よりストレスがかかった際に消化器症状が悪化しやすいといった研究結果が出ています。

IBSは内蔵に病気があるわけではないため、診断するためには、「除外診断」が必要となります。大腸がんや炎症性腸疾患がないことをまず証明することが重要です。

IBSの診断基準

・少なくとも診断の6ヶ月異常前に症状が出現

・腹痛が直近3ヶ月間の中の1週間につき、少なくとも1日以上起こる

・さらに下記2項目以上の特徴を示す

①症状とともに排便の回数が変わる

②症状とともに便の形状が変わる

突然の腹痛や下痢、便秘にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

TOP